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日記

日記です

3/26 春

先日あるバンドのライブに行くと、MCの中でGt/Voの人がこう言った。 「僕ね、春になったら死にたくなるんですよ。」 周りのお客さんは意外そうな声を漏らす。自分も今までであれば、その声に加わっていたであろう。しかし今年の春に関しては、心情的に少し共…

3/14 好きな歌詞①

好きな歌詞がいくつかあるので歌手別に紹介していこうと思う。 ①チャットモンチー 「余談」 ただ現実ではありえない 夢の中では実際に 起きたら忘れてるくらい おいしいご飯を食べたり 理不尽でむかつく話でも 納得できたりする それは知ってるよ 夢というも…

3/10

誰かが勝てば誰かが負ける浮世は忙しい 何一つ容易いことなどないの 東京事変の「母国情緒」という曲の歌詞の一節にこうある。 周りより明らかに重たいハンデを背負って挑戦しただけでも誇らしいし、常に何事にも堂々としている姿が正直羨ましくもある。 こ…

3/9 懐かしい匂い

個人的に、懐かしい匂いというものがある。 例えば、畳の匂いならば、祖父母の家や、小学校の児童館、サークルの夏合宿の宿などが想起される。タバコの匂いならば、今は亡き祖父のことが想起されるし、田んぼの匂いは、小学生の頃に遊びまわったことが浮かぶ…

3/8 旅行記と前髪

旅行記を残そう思ったが、これから会う人達に旅行のことを話すのが楽しみなので、少し時間をおいてからあげようと思う。 それはそれとして、先日アルバイト先の塾の高校二年生の生徒に、 「先生その前髪古いっすよ」 と言われ軽くショックを受けた。 七三ほ…

3/4 旅行

明日から18きっぷを使って関東に旅行に行く。 楽しみである。 以上。

3/3 香水

去年の夏ごろ、なにがきっかけかははっきりと覚えていないが、プールオムの香水を買った。 最近は全くといっていいほどつけないが、余程楽しみな、わくわくするような予定があるときにつける。 自分は香水を手首に少量吹きかけてから、各所にのばすので、セ…

3/2② 日記らしい日記

鴨川のほとりで大好きな本を読む。 そんな経験をまだしたことがないなと、ふと思い、下宿からすぐの鴨川のほとりに降りる。 上機嫌で本を読みだすが、ふとあることに気づく。「寒い。」こんなこと前にもあったなと回想すると、わずか二日前の出来事で、その…

3/2 マイベスト二人称

英語ではYouだけなのに、日本語に二人称はたくさんある。「あなた」「君」「お前」などなど。 人と会話するときに二人称に困るのは自分だけだろうか。 複数人で話しているときはよい。名前で呼べばよいのである。問題は2人で話しているときだ。 なぜか自分は…

2/27 煙草

煙草に対して昔から漠然と憧れがあった。昭和の映画で煙草がかっこよく映るシーンなどは山ほど見たし、酒と同様に大人への階段というイメージもあった。 この間クラスメートとの酒の席で、酔っ払った勢いもあり、煙草を一本もらった。「吸いながらじゃないと…

2/26 大富豪

大富豪が、苦手である。 大学生であることから大富豪をする機会が多いが、常に貧民か大貧民の位置をキープしつづける。弱い理由はただ単に頭の回転が遅いだけなのだが、遅い時間にすることが多いので、自分は夜に弱いのだという設定で毎回ごまかしている。我…

2/25 受験の思い出

今朝早く妹と母親に起こされる。いよいよか、「後悔せんように」とだけ伝え二度寝に就く。 今日は妹の大学受験日なのである。 自分には受験勉強の記憶があまりない。 理由は簡単、好きな人に夢中だったからである。 今となっては恥ずかしい話である。 模試を…

2/24 好きなひびきのことば

個人的に好きなひびきのことばがある。三つしかないがランキング形式にして載せておこう。 第三位 ちゃんちゃらこのことばは主に「ちゃんちゃらおかしい」ということば遣いでつかわれる。この「ちゃんちゃらおかしい」の意味は辞書的には「あまりに馬鹿げて…

2/23 「名前」

この間母親の買い物を手伝いにスーパーにいったとき、ある「名前」が目に入った。 「即席麺」である。「即席麺」。この商品の特徴をびしっと表しているとともに文字のいかつさからか少し凄みを帯びているような感じもする。何度も口に出してみたくなる。 普…