京都日記

日記です

5/12 日曜日はストレンジャー

石野真子の曲に「日曜日はストレンジャー」という曲がある。

 

めちゃくちゃざっくりいうと日曜日はお洒落なりして仮面をつけてアタックしちゃえ的な歌詞である。

 

「スペードばかり並んでいる 不吉なカード切りながら 悪魔になりたい」という詩が素晴らしいなどということは置いておいて、今の自分はまさにこの状態なのである。

 

土曜日まで研究室があるので、朝から晩まで空いているのは日曜日のみ。お洒落な服装をして出かけたいならこの曜日しかない。

 

もちろん元の歌詞とはニュアンスは全く異なるだろうが、好きな曲の詩を自分の状況に落とし込めることが嬉しいのである。

 

今もそうだが、定期的に石野真子にどハマりする時期があるので、各々どういう状況であったか振り返ってみる。すると現実逃避や何かと向き合いたくない時によく聴いていることがわかった。なんだか彼女に申し訳ない。

 

当時の彼女はもうおらず、本当の「偶像(アイドル)」であるから、良い逃避先になっているのかもしれない。

 

これに気づいたからどうというわけではないのだが。

 

色々な思いがある時期に聴く曲は後から聴くと当時が思い出されるので、石野真子の曲も将来そのようなものになっていくのかと思うと、嬉しいようなそうでないような。