京都日記

日記です

3/3 香水

去年の夏ごろ、なにがきっかけかははっきりと覚えていないが、プールオムの香水を買った。

 

最近は全くといっていいほどつけないが、余程楽しみな、わくわくするような予定があるときにつける。

 

自分は香水を手首に少量吹きかけてから、各所にのばすので、セーターやニットの袖の先に香りがついてしまうことがある。

 

今日、祖父母の家のソファーでのんびりと、快晴の空の下で洗濯物が揺れるのを見て、のどかに過ごしていた。本でも読もうと手を伸ばすと、袖の先から香水がかおる。

 

「今はそんなわくわくする場面じゃないのに。」

 

初めて好きな香りに嫌な気持ちにされるという経験をした午後であった。