京都日記

日記です

5/24 誤解

昭和のアイドルが好きだと言うと、そう言う顔つきがタイプなんだねとよく言われる。

 

これは全くの誤解である。

 

石野真子は好きだが、可愛いとは言っても、彼女より顔つきが好きな人は今の芸能人にも、なんなら周りの人にも、たくさんいる。

 

コントをしたり歌を歌っている時に輝いている姿を「可愛い」と言っているだけで、タイプの顔つきであるわけではない。すなわち、写真などを見て可愛いと言うのも、ステージに立つ彼女を知っているからこそなのだ。

 

研究室の机の上に彼女の写真を飾っているのは、父親が娘の写真を職場のデスクに飾っているくらいの感覚なのだ。なんというのだろうか、落ち着きという感覚に近い気がする。

 

でもこんなことをうだうだと思っていても、特に初対面の人の誤解は、致し方ないものだなぁと思う近頃である。