京都日記

日記です

5/14 母の日

さてさて明日は母の日である。

 

大学に入ってから、母の日に実家にいたことがなかったので、LINEでメッセージを送るぐらいだったが、今回は明日のメトロックのためにバイト後に実家に帰ってきた。

 

ということで、桂駅でプリザーブドフラワーを買ってきた。

 

涙もろい人なのでプレゼントしたらたぶん泣いてしまうだろうが、その姿を見るのもなんだか照れくさいので、メッセージカードとともにさらっと置いて家を出ようと思う。

 

大学に入って早くも四年だが、その月日は自分だけに流れているのではなく、周りの人にも、もちろん母親にも流れているのだ。もしかしたら今後就職して地方に行くことになれば、会えるのは今を含めて数百回、なんなら数十回の可能性さえある。悲しいばかりだ。

 

母親は確かに母親なのだが、近頃は親子という枠を超えて、一人間同士で物事を話すことができて、なんというか相棒感的なものも感じるようになってきた。加えて、賢くて、気さくで、美人で、良い人なのだ。

 

こんな記事を読まれたら恥ずかしくて死んでしまうが、このニュアンスの文章をメッセージカードに残したので本意を読み取ってくれると思っている。もと文学部頑張れ。

 

「いつもお世話になってます」こんな硬い表現をメッセージカードには使ってしまったものの、心の中ではもっともっと感謝している。

 

本当に本当にいつもありがとう。

これからもよろしく。 息子より