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京都日記

日記です

4/5 カタカナ表記

研究室2日目ですでに疲れがすごい。明日は卒論のテーマ決めである。土曜日も出勤しなければならなくなるような気がする。

 

音楽アプリで洋楽のアーティストがカタカナ表記になるのが気持ち悪く、iPhone自体を英語設定にしてから早半年。自分はどうしてもAvril Lavigneアヴリル•ラビーン、The Beatlesがザ•ビートルズになることを受け入れられない。

なぜ義務教育でも習っている言語なのに、わざわざカタカナに直すのか。例えばThe Beatlesバンド名はメンバーにとって「The Beatles」なわけで、「ザ•ビートルズ」ではない。英語圏の人なのだからアルファベットの響きでバンド名を決めているはずなのだ。カタカナにしてしまってはもはやそれは別物である。ここにリスペクトを払うべきではないのか。

上のような洋楽アーティストをカタカナ表記するのに、back numberやBUMP OF CHICKENといった英語の名前の邦楽バンドはカタカナ表記にしない。もちろんこれは英語がかっこいいという見栄えの問題であろう。しかし元来英語の名前の洋楽アーティストはカタカナ表記しておいて、これはおかしいのではないのだろうか。(一応言っておくが上の2バンドが嫌いなわけでは全くない)

 

この感覚は、中学生の頃にMikeという人名をマイクと表記することに感じた違和感と似たものである。例えばMikeが「マイクはとんでもないばかです」と書かれた紙を拾っても、カタカナを知らなければ「マイク」が自分の名前だと認識できないのである。そこに書かれているのは確かに自分の名前なのに。

 

発音も全く知らない言語なら、無理矢理カタカナ表記に抑え込んでしまうのも仕方ない。しかし英語の名前は、その名前をリスペクトする意味でも英語そのままの表記にしてほしいものである。